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坂出でまさかの歯医者

四国八十八か所のお参りにいったとき、ごはんを食べていると、歯に違和感を感じた。
欠けた感じがしたが、そのままごはんを食べたものの、ズキズキと痛くなり、急いで坂出で歯医者を探した。
何軒かあり、連絡すると、予約で混み合っていたり、休診だったりだったが、3軒目ぐらいで診てもらえるところがあった。
とても優しくて、丁寧に説明もしてくれて、不安だった気持ちはすぐになくなった。
何歳になっても痛いことをされるのは苦手だが、丁寧に診察してくれたり、説明をしてくれると安心する。
初めての病院でこれだけ優しくされるとほっとする。
子どもへの対応もとてもよかった。
お参りにいって、県外で歯医者にいくことになるとは予想もせず、自分でも驚いた。
何があるかわからないというと毎日警戒しないといけないが、人間、毎日気を張り詰めて生きているというのは難しいことである。
でも、県外にいくときは、最低限のものは、身につけておかないといけないなと思った。
保険証はもちろん、小さい子どもがいる保護者は母子手帳や子どもの保険証など、必ずもっていないと、もしものときに多額なお金を全額負担しないといけなくなる。
怪我をして病気をして初めて知ることもたくさんあるので、日頃から予測は必要だと感じた。